2011年5月10日火曜日

ゴールデンウィーク 福島へ

ゴールデンウィークは、里帰りも兼ねて、福島県いわき市・郡山市へ行ってきました。

いわき市では、”不可思議な縁”で「宗派を超えて東日本大震災復興とトモに歩む」というグループで活動のお手伝いをしてきました。

このグループは仏教の見地から「心のケア」を目的としており、避難所で笑いや歌そして傾聴を提供しています。仏教は日本人に馴染み深いためか、傾聴により救われる方が多いと実感。
普段、無宗教ですが追い込まれた状況では、宗教が心の拠り所で良いのかも知れません。

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現地へ行くまで、福島県は原発事故の影響で取り残されていると想像していました。しかし、現地で生活している人たちの元気さが印象的でした。もちろんそうでない方もいますが、方向としては復興に向かっていると感じました。

でも原発の先行きや風評で、まだ先が見えない状況は確実にあります。
個人的に故郷への恩返しを今後も続けたいと考えています。

また三重県も被災地になる確率が高いので、備えもしていきたいと思います。


活動の状況の写真です。※画像をクリックするとアルバムに移動します。
福島県いわき市



いわき市では”不可思議な縁”で、リーダーの赤川浄友さんと知り合いになり、グループのお手伝いとなりました。赤川さんをはじめ、メンバーの皆さんの志の高さに大変感銘を受けました。人生が変わった!そう思える時間を過ごせ、感謝です。

こんな素敵な縁もありますので、きっと福島も大丈夫でしょう!


リーダーの赤川さんのホームページです。
「仏の赤川塾」
http://www.joyu-akagawa.com/


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