2011年5月22日日曜日

報道記録写真集「東日本大震災 ふくしまの30日」

ゴールデンウィークに福島へ帰省した際に地元新聞社の福島民報社が発行する報道記録写真集「東日本大震災 ふくしまの30日」を見つけました。
先日ようやく自宅に届きました。

故郷を離れていると、とても状況が気なるところです。
しかし、全国紙では福島の状況がほとんど伝えられることがありませんでした。
そんな悶々とした気持ちで見つけたのがこの本です。

この本には地元新聞社だからこそ集められた写真がたくさん掲載されています。
津波被害、揺れによる建物の倒壊、原発、避難所の状況など、地震後の30日間が記録されています。
岩手、宮城も多くの被害を受けましたが、福島も同様に被害を受けました。
この本でより現実が見えましたし、私の息子たちにも事実として伝えることが出来ます。
”民報”に感謝です。


報道記録写真集「東日本大震災 ふくしまの30日」
http://www.minpo.jp/pub/former/enjoy/book/#shinsai


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2011年5月19日木曜日

スカイプが世界の教師と教室をつなぐ - Skype in the classroom

スカイプの日本語ブログで偶然見つけました。

学校教育の現場で、スカイプが活躍しているとのこと。
今回、もう一歩進めた形で「Skype in the classroom」が出来たそうです。
もっとたくさんスカイプが使われれば良いですね!
http://blogs.skype.com/ja/2011/03/31/Skype%20in%20the%20classroom.html


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弊社では、スカイプに使用可能な機材を輸入販売しています。
日本国内で、活用したいと考えている先生がいらっしゃれば、弊社としても何かお手伝いしたいですね。
お気軽にご相談ください。


参考までに、スピーカーフォン X1-N6WEBカメラ P2V-Aなどオススメです。

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2011年5月10日火曜日

ゴールデンウィーク 福島へ

ゴールデンウィークは、里帰りも兼ねて、福島県いわき市・郡山市へ行ってきました。

いわき市では、”不可思議な縁”で「宗派を超えて東日本大震災復興とトモに歩む」というグループで活動のお手伝いをしてきました。

このグループは仏教の見地から「心のケア」を目的としており、避難所で笑いや歌そして傾聴を提供しています。仏教は日本人に馴染み深いためか、傾聴により救われる方が多いと実感。
普段、無宗教ですが追い込まれた状況では、宗教が心の拠り所で良いのかも知れません。

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現地へ行くまで、福島県は原発事故の影響で取り残されていると想像していました。しかし、現地で生活している人たちの元気さが印象的でした。もちろんそうでない方もいますが、方向としては復興に向かっていると感じました。

でも原発の先行きや風評で、まだ先が見えない状況は確実にあります。
個人的に故郷への恩返しを今後も続けたいと考えています。

また三重県も被災地になる確率が高いので、備えもしていきたいと思います。


活動の状況の写真です。※画像をクリックするとアルバムに移動します。
福島県いわき市



いわき市では”不可思議な縁”で、リーダーの赤川浄友さんと知り合いになり、グループのお手伝いとなりました。赤川さんをはじめ、メンバーの皆さんの志の高さに大変感銘を受けました。人生が変わった!そう思える時間を過ごせ、感謝です。

こんな素敵な縁もありますので、きっと福島も大丈夫でしょう!


リーダーの赤川さんのホームページです。
「仏の赤川塾」
http://www.joyu-akagawa.com/